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引きこもり

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ひきこもり
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社会問題になっているひきこもり 

先月(19年3月)、内閣府は全国で成人のひきこもりを調査、40歳~64歳のひきこもりが推計61万3千人いると発表した。15歳~39歳の推計54万1千人を合わせると100万人を超える。

若年層はまだまだ社会復帰の可能性があるが、やはり問題なのは中高年の引きこもりとりわけ問題なのがいわゆ805問題であろう。

引きこもっていた子供がやがて50代にはいり、その親が80歳を超えた状態のこと。かく言う私も、この可能性になりつつあった一人である。

成人ひきこもり経験者からの視点でこの問題に触れていきたい。いかんせん学が無いので誤字など読みにくい点はお許しを。

自虐な意味も込めて辛辣的な発言もあるやもしれないので、極度の心の病の方は了承の上で読んで頂きたい。

引きこもりとは


引きこもり引き籠もり、ひきこもり、英語表記 hikikomori)とは、仕事や学校に行けず家に籠り、家族以外とほとんど交流がない人の状況を指す。 現時点では、日本の厚生労働省はこうした状態が6か月以上続いた場合を定義としている。
ウィキペディア(Wikipedia) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%93%E3%82%82%E3%82%8A

このように国として6か月以上続いたものをひきこもりとしているらしい。振り返ってみれば私が引きこもっていたときは、それこそ引きこもりと認めたくなかったもの。そんな方も多いのではないだろうか。

認めたくない気持ちがプラス思考に進めばいいのだが大体は何かしらのせいにしてしまう。例えば病院で鬱だと診断されれば病気だから仕方ないという風に。

もちろん病気なのだからある一定の期間休む必要があるだろう。だが、いつかしらそれが言い訳になってしまってるのが現状ではないか。私自身その時を振り返ればそうであったと思う。

随分と心の病に理解があり寛容な社会になったのだが逆にそれが引きこもりを助長してるのではないか。

例えば学校や仕事に理由なく行きたくないと言ったところでそれは誰も認めないし理詰めされる。ところがこと心の病気だと診断されてしまえば”病気なんだから”と言ってしまえば誰もそれ以上、学校や仕事に無理やりいかせようとはしない。それはある意味しかたがないことではある。それは本人にしかわからないのだから。


これが現代における引きこもりの基本だと思う。 現在、引きこもりの人は自分の言い分が言い訳になってないかしっかりそこは考えて欲しい。

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