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今すぐ止めるべき幸福感が下がる習慣

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幸不幸の基準は人それぞれだし一概に何が幸福で何が不幸とは決められない。今日は止めておきたい幸福感が下がる生活習慣を上げてみた。幸福感を上げる方法も後半に記載しておくので合わせて是非見て欲しい。

1.挨拶をしない、人を避ける

近所の人と会わないように行動したり会っても目を合わさないようにして 「面倒だから」とか「恥ずかしいから」という理由で 挨拶を避けてはいないだろうか。その他にもお誘いを断り続けていると本人にも相手にもネガティブなイメージしか残らない。

2.自分の意見を押し殺す、言わない。

友達との呑み会、恋人とのデートあるいわ職場での会議。人と人の付き合いは避けて通れないものだが、いろんな場面で意見を求められることが多々ある。そんな時に自分の意見を「めんどくさい」とか「否定されたら嫌だし」などと押し殺してはいないだろうか。このような行動はストレスと窮屈感しか生まれない。それどころか他人からはネガティブなイメージしかもたれない。更にストレスになるだけである。

3.課題を後回しにしてしまう。

今日やらなきゃいけない事を後回しにしたり、翌日に先延ばしにしたり酷い時には放置してしまったり。これをしていると自信も失い人との信頼関係まで揺るがしかねないこともある。

以上、上記に上げた3点は全て心理学では回避行動と呼ばれるものだ。(回避行動についてはこちらをクリック)

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幸福感を上げていくコツなど

1.人に親切にする

「宗教みたいなことを言うなよ・・・・」とか「そんな面倒くさいこと」と思うかもしれないがいやいや侮るなかれ。

人にやさしくしたら自分が得をする!

人に優しく親切にしたことは誰でもあるだろう。その時にこんな感情になったりはしなかっただろうかすがすがしくなった胸があったまった嬉しくなったイキイキワクワクした。これは幸せホルモンが分泌してる証拠なのである。

  • イキイキワクワク感⇒ドーパミン
  • 胸があたたまる⇒オキシトシン
  • すがすがしい⇒セロトニン
  • 嬉しい⇒エンドルフィン

このように人に優しく親切にするのは幸せホルモンが分泌し自分が一番幸せになるのだ。

正しい人にやさしく親切にする方法はこちらから

2.口角を上げる

なんかイライラ・うつぽくなってきたなと思ったら口角を上げてみる。そうすると脳が騙されて楽しい気分になってきて幸せホルモンのドーパミンが分泌される。ドーパミンが放出されることによりやる気も出てくる。

3.睡眠を十分にとる

いくら上記の様に努力を積み重ねても睡眠が十分にとれていないとそれらは効果を発揮しない。では、十分な睡眠とはどれくらいかとなるが個人差もあり一概にはいえないのだが全体の90%くらいの人の適正睡眠時間は7時間~8時間ということらしい。

では、睡眠不足が脳に与える影響を少しあげておこう。

  • 記憶力、判断力、問題解決力などが低下
  • 精神的不安定になり、時には精神疾患になる。
まとめ
幸福感の満たすには。
1.挨拶をする。人を避けない。
2.自分の思い考えは口にする。
3.課題を後回しにしない。
幸福感を増すコツ
1.人に優しく親切に
2.口角を上げてみる
3.睡眠を十分にとる。

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メンタルを鍛え操作しよう~やすべぇブログ

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