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自律神経を整える方法!やってはいけない生活習慣

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自律神経とは

自律神経とは24時間休むことなく働いている神経。日中など行動をしている時に優位になるのが交感神経。就寝や体を休ませたりしている時に優位になるのが副交感神経。交感神経が優位の時の状態をON、副交感神経が優位の時がOFFと表現したりもする。

このON-OFFが上手く行われない状態を自律神経失調症という。

むかしむかし人にも沢山の天敵やあるいは戦争などといった緊張を強いられることが沢山あった。天敵が襲ってきたとき一気に筋肉を緊張させ逃げなければならなかった、そうすることで自律神経が必然と鍛えられていたのである。現代においてそんな状況はほぼ皆無。これが現代人の自律神経を乱しやすい原因である。

ダラダラと過ごさない

そんな緊張感のない現代人が、どうやって自律神経を整えたらいいのか考察していきたい。

ダラダラとした生活はON-OFFの切り替えが衰えてくる。例えば部屋を掃除しなくちゃいけないのに少し掃除を始めてみては少し休みまた掃除をし始めたりまた休んだりと1時間で終わるところを2時間も3時間も休みながらといったダラダラ行動をしてしまう。メリハリがまったくない行動。

ダラダラと動かないで生活していると鬱状態になってくるらしい。自立神経を整える大前提はこうした生活習慣を見直すことが大事なようだ。

寝れない人のタイプ

就寝時、寝なくちゃいけないのに寝れないという人がたくさんいる。このような人たちの理由は2パターンあるらしい。

ダラダラ生活パターン

上記でもお話ししたダラダラ生活のパターン。やらなくちゃいけないけどと思いながらもだらだらと生活をしていると自律神経が乱れ寝れないという状態に陥ってします。鬱のような感じにもなる。

過緊張パターン

こちらはダラダラ生活の真逆。動き過ぎて寝れないパターンだ。ずっとONの状態(交感神経が優位)これでは興奮しすぎて寝れないのである。こちらも自律神経が乱れている。

食べ物、飲み物

自律神経を乱しやすい食べ物、飲み物があるそれらに触れていこう。

血液検査でも自律神経の乱れはデータとしてでるらしい。白血球の数値が5000より下回ってると交感神経が少ないだという。また白血球の中には好中球68%リンパ球28%が平均だが自律神経が乱れているとこの比率に違いが出てくる。好中球の数値が68%以下だと交感神経の緊張度具合を表している。このような人は急な予定などが苦手でついていけない特徴がある。このような状況を助長してしまう食べ物、飲みもは炭水化物や甘いものだという。私もご飯は大好物だった1回に丼茶碗に2杯は食べていたが今は普通の茶碗に1杯にしている。1年たつがずいぶんとよくなった感覚がある。もちろん甘いものも極力控えている。

自律神経を乱さないためのまとめ
▪ダラダラと過ごさない
▪メリハリをつける
▪寝る前の1時間はなにもしない

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メンタルを鍛え操作しよう~やすべぇブログ

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