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メンタルトレーニングの方法

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メンタル
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メンタルの強い人弱い人

世の中にはメンタルの強い人、弱い人といるわけだが違いはなんなのか。どうすればメンタルを鍛え強化することができるのか探りながら記載していきたい。

不安になる

いつまでもくよくよしてしまう

直ぐに諦めてしまう

傷つきやすい

メンタルの弱い人は上記のように事ある毎に不安がつきまとったり大事な場面では諦めやすかったりと常にマイナス思考。

かたやメンタルに強い人はというと、常にポジィティブ、失敗を糧にできる。不安やいつまでもくよくよといったことはない。

メンタルの弱い人はコルチゾール過多かも

メンタルが強い弱いと言われるのにはストレスがかかった時だが、そのストレスがかかった時に人は強い弱いにかかわらずストレスホルモンが分泌される。それにより瞬発的に力が発揮されるのだが・・・・・。

ストレスホルモンにはコルチゾールと DHEA デヒドロエピアンドロステロン)というホルモン がある。

コルチゾールの分泌が高まると危険に備えろという警告を他の神経系に発したり恐怖などの情動に関わる記憶を強めたりする。一方のDHEAは免疫力の維持やストレスに対して抵抗するホルモン。

つまりメンタルの弱い人はコルチゾールが強くDHEAが弱い。反対にメンタルの強い人はDHEAの分泌濃度が高いのだ。

DHEAを強化するには。

メンタルを強くする脳科学的な方法はDHEAとわかったわけだが次は、どのように強化していくかだ。それはやはり思考の変換だろう。この状況のストレスは悪くないと思わせればストレス抵抗ホルモンの分泌が促されストレスがやる気の勇気の源になる。

では、ここで有名人のメンタル思考名言をあげてみよう。

上田桃子 (プロゴルファー)

 

メンタルも技術もそうですが、一番は自分らしさを出すということころですかね

長谷部誠 (プロサッカー選手)

 

競争は自分の栄養になる

マイクタイソン(元プロボクサー)

 

運命よ、そこをどけ!俺が通る

本田宗一郎(実業家)

 

困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。絶対絶命のときに出る力が本当の力なんだ

黒田博樹(元プロ野球選手)

 

メンタルの究極はいつ壊れてもいいと思っています。人間そう思ったときが一番強いかなと思っているので

ご覧の様に皆、ストレスを見事に力の源に変えている。体の能力は真似できがいが思考の真似はできるはずだ。しかし一昼夜でできるものでもないだろう日々の努力が必要でだ。

メンタルを鍛える(思考を変える)

では実際にどのように思考を変え鍛えていくのか例えをあげていこう。不安(ストレス)を感じた場面でその不安の反対の言葉を声に出して発する。

 

大勢の前で発表・・苦手だな・・・

 

 

大勢の前で発表悪くない楽しいよ。

このようか感じで繰り返していると、本当に楽しくなってきたり、あるいは大勢の前での発表するメリットなどがみえてくる。これを心理学では予測の自己実現というらしい。もちろん即座に結果がでるものではない。日々の鍛錬が必要だ。どんな細かなストレスでも実践したい。

最後に。 これは全ての心の安定にいえることではあるが必ず質の睡眠をとる必要がある。これなくしてメンタルの強化はありえないだろう。

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メンタルを鍛え操作しよう~やすべぇブログ

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