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下痢や便秘を繰り返す過敏性腸症候群

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「過敏性腸症候群」もう知らない人はいないのではというくらいこの症状で困ってる方も多い。小腸で栄養分を吸収し排泄物を大腸に送り水分を大腸で吸収、固形にし蠕動運動によって便として排出されるわけだが、ストレスや何だかの原因で大腸の働きが悪くなり下痢や便秘を繰り返す。今回は過敏性腸症候群をまとめてみる。

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タイプは3つ

健康的な便の代表は”バナナ状・黄金色・水に浮く”この状態を目安に毎日の便を観察している人も多いと思う。

過敏性腸症候群のタイプは3つある。便秘型・下痢型・便秘下痢交互方だ。

▪便秘型

女性に多い便秘型、堅い便がでる。酷いのはウサギの便のようなコロコロとした便がでる

▪下痢型

男性に多い下痢型、水分が多く酷いものは液状。ガスが溜まったりもする。

▪便秘下痢を繰り返

男女ともに最も多い便秘と下痢を交互に繰り返すのが特徴。

原因

過敏性腸症候群の原因とはわかっていないが、3つの説がある。

ストレス説

もっとも語られる説のストレス説。不安や緊張、過度の労働、不眠などによりストレス過多になりストレスホルモンが分泌され脳と腸は相互関係にあることから腸が刺激され蠕動雲合(ぜんどううんどう)が異常に活発になり下痢になったり逆に蠕動運動が鈍くなり便秘になるという説。

脳と腸の関係についてはこちらから

内臓知覚過敏説

腸管が敏感になっており、わずかな刺激にも反応してしまうという説。その刺激によって腸の異常運動が発生。

食物説

食物アレルギーが基盤にありために直ぐに下痢をしてしまうという腸管炎症説。

過敏性腸症候群の対処

自分の症状が何なのか、また、そのタイプに属するのか理解することが対処の一歩だ。過敏性腸症候群は生死に関わる病気ではないが過敏性腸症候群と思って放置してしまい本来の重い病気を見逃す例も多々ある。まずは消化器内科で検査をしてもらうことが大切だ。また、心理性が重度の場合は心療内科に相談することをお勧めする。

薬物療法

市販の下痢止めや下剤等を使うのではなく医師と相談の上で処方された薬を適切に服用することが大事だ。

心理療法

ストレスが原因の場合、ストレス対処が重要になってくる。心療内科に相談してみるとよいだろ。また、もっと深くストレス問題を抱えている場合は民間のカウンセリングサービスを受けるのも一つだ。

食物

。腸に良いとされている物でも相性の良くない物があったりするのだ。下痢型でガスが溜まりやすい人はヨーグルトや納豆といった発酵食品は症状が悪化するという報告もある。
何を食べて下痢や便秘などになったか控えて相性の悪い食物は摂らないようにすることで症状を減らして腸を整えていくことが大事になる。

最後に

いくら病院で薬を出してもらっても食事を気を付けても、生活習慣が悪ければ自律神経が乱れる原因になり根本的な改善にはならない。睡眠を十分とり適度な運動を心掛けよう。

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メンタルを鍛え操作しよう~やすべぇブログ

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