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メモをとる大事さ

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子供の頃の自分はまったく勉強しなかった。宿題すらきちっと提出したことがない。夏やすみの宿題も全て提出した年の記憶がないくらいだ。大人になってからも”これではだめだ”と幾度か勉強をしようと努力したものの三日も続かなかった。日記すらそうだった。それが今、変わりつつある。showroom創業者、前田裕二氏著書の「メモの魔力」と出会って。

前田氏は8歳の時に両親が他界。10歳年上の兄と親せきに引き取られるも小学生4年生で10歳上の兄と二人暮らしをはじめる。周りとの環境の違いのハンディーとどう戦うか子供なりに試行錯誤されたよう。その結果「メモ魔」と言われるほどのメモをとる習慣がみについたのだとか。

前田式メモ

目に入った自分が気になった言葉や出来事を全てメモにとる。例えば流行の歌だとか広告のキャッチフレーズだとか。それを今度は抽象化する。抽象化して次は転用だ。自分の生活や自分の仕事に”それ”をどう転用できるかを考えるのだ。この本を読むまではメモは記録しておくものと思っていたが前田式メモは記録ではない。それは人がやるべきではないという前田式の考えだ。

この本を読んで自分的には随分とメモをとることが増えた。それでも人の半分以下かもしれないが・・・・・。もちろんメモだけに終わらない、どう自分に転用できるか考える。初めは凄く苦痛だった。もともと勉強すらしない人間で字すらまともに書かないで育った学生時代に加え、パニック障害から不安症を発症し物事を考えるのがさらに苦手になっていた自分である。だが、それを始めることで変わったことがある。1日の中で思考をしめていた「過去の自分の後悔」「未来への不安」これが、ほぼほぼ考えなくなった。これは実にいいことだ。その次に実感したのが、自分の現在地がみえてきたこと将来の為に今、なにをしなくちゃいけないか何が出来るかが見えてきた点だ。これは大きな収穫ではなかろうか。

メモをとりはじめて日記なども書くようになってきた、今では随分とデジタルではなくアナログで文を書くのが好きになってきた。是非ともあなたにも「メモの魔力」をお勧めする。


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メンタルを鍛え操作しよう~やすべぇブログ

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